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このブログは、ぼくが「がんにならないと決めた日」から始まりました。父親が「がん」で亡くなったこともあり、以前から「がん」について考えることもありました。そして、最近は芸能人も「がん」でなくなる方が多く、よりいっそう気になってきました。

それならこの機会に、「がん」についてもっと知識を身につけ、自分でできる予防や少しでもリスクを減らすように努力しようと思うようになりました。

生涯で「がん」になる人は2人に1人、年齢も40歳を過ぎたので、ますます用心しなければなりません。

このまま運にまかせて生きるより、出来る限りのことはやっておきたいのです。たばこも酒も止めましたが、もっと出来ることがあるはずです。
 

がんについて知ることが大切


 ぼくは、このブログを更新するために、いくつもの書籍を読みテレビやニュースからも情報を集めました。

すると分かってきたことは、自分は「がん」について知らないことが多いのに気づかされたのです。もしかすると知らなければ命にかかわるような事まであるのです。

世間では早期発見して治療することがイチバンと言われますが、実はいくら早くみつけて手術したとしても悪性なら命を必ず奪われてしまいます。

また、ほんとうは手術をして切除するような必要がない腫瘍を、わざわざ切除して感染症になって命が奪われることすらあるのです。

「がん」になって助かるか助からないかは、手術の技術や抗がん剤が合うあわないではなく、その腫瘍が悪性か良性か? これだけで決まるのです。

ようするに悪性であれば、手術後に再発したり転移したりで必ず命を落とします。それとは逆に良性なら放置していても転移もなければ命を脅かすことなどないのです。

ひとことでいえば、悪性のがんを治療で治すことは出来ないのが、今の医療の現実なのです。
 

がんにならないための活動(がん活)


 さきほども書いたように、悪性の腫瘍ができれば手術をしようが放置してようが、命が奪われるまで時間の問題です。だったらどうすればいいのか? それは「がん」にならなければいいのです。

「がん」については、まだまだ不明な点も多いですが、いくつかの予防法は分かっているのです。たとえば、喫煙やアルコールなどの生活習慣を改善したり、食生活を見直すなどです。

これらを実行することで、「がん」にならないとゆう保証はありませんが、ただ何もしないでビクビクしているのなら、自信を持って行動に移すべきだと思ったのです。

なので、このような「がんにならないための活動」や「がんになってしまった時の対処法」を、がんになる前にすることを「がん活」と名付け、日々それらに取り組んでいくことにしました。

それらで学んだ情報は、全て記事にして公開していくつもりですし、それがまた自分のためにもなると思っています。

多くの人は自分は大丈夫だと思っていると思います。しかし、このままがん患者が増えてくると3人に2人が、がんになる時代が近づいているのです。

冷静になって考えてみてください。あなたが「がん」にならない確率の方が低いことが分かると思います。

がんを告知されてからでは遅いのです。
 

参考に読んだ本


 
 
 
 
 
 
 
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