がん治療のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:がん治療

がん治療のカテゴリ記事一覧。胃がんと肝臓がんで父を亡くした僕が、どうすれば健康でいられて、悔いのない人生をまっとうできるのか? 日々模索しながら、がんにならないための情報を発信しています。
ファスティング(断食)で腫瘍が消えた女性の話

2016-3-6がん治療備忘録
 ファスティングが健康にいいのは僕も知っていますし、テレビでもよく取り上げられています。しかし、腫瘍との関わりは今まで聞いたことありませんでした。今回は、ファスティングをして腫瘍が消えてしまった女性の、本当の話にふれてみたいと思います。よくある、医師が抗

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全身がんと宣告された樹木希林が克服した治療法

2016-2-27がん治療芸能人
  そういえば昔、「全身がん」と言っていた樹木希林さんはどうなっているのか? と思いまして少し調べてみました。全身が「がん」と言っていたのは知っていたんですが、あまりに元気だったので当時は冗談だと思っていました。しかし、どうやらそれは本当でオマケに克服ま

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がんの特効薬になりつつあるCBDオイルの秘密

2016-2-13がん治療備忘録
がんの特効薬があればと誰もが一度は思ったことがあると思います。現代の医療では、それがないのが現実ですよね。しかし、ある程度の抗がん作用が確認されている成分はいくつかあります。今日は、そのうちの一つについて書いてみたいと思います。タイトルにもあるように、そ

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乳房全摘術を20年以上も放置した患者の行方は?

2016-1-17乳がんがん治療
  乳がんと診断されると、場合によっては乳房全摘術になることもありますよね。最近では、北斗晶さんや生稲晃子さんもそうです。女性にとって乳房を失うのは、そうとうショックを受けると男の僕にでも想像できますが、これも命には代えられません。しかし、このように乳房

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高齢者が「がん治療」をするメリットはあるのか?

2016-1-17がん治療備忘録
がんは高齢者になるほど多くなるのは仕方がないのですが、このような高齢者が手術などをして治療するメリットはあるのか? と思ったのです。50~60歳代の人は、治療して長生きできる可能性はあると思いますが、70~80歳代の人が手術をするメリットがあるのかどうか

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前立腺がんの9割は「ダビンチ」が手術していた

2016-1-10前立腺がんがん治療
 画像は、「これだけは知っておきたい がん治療最先端 (朝日新聞デジタルSELECT)」より、ダビンチと言えばレオナルド・ダ・ヴィンチを思い浮かべるかも知れませんが、これは手術支援ロボットなのです。実際、がん治療の最先端では、ダビンチによる手術が行われていて、それ

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人は余命宣告されると太く短く生きることができる

2016-1-10がん治療備忘録
 さきほど、ホントに偶然なのですが、たまたまテレビで「末期がん」で23歳の女の子の話をしていました。 その子を見るとホントに前向きで明るく、「がん」になって苦しくてつらいこともあったけど、それで良かったと思うこともあったそうです。その話を聞いていると、「

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とてもありがたい風邪の高熱で「がん」が消えた話

2016-1-10がん治療備忘録
これは本当なのか? 風邪をひいた人が高熱によって末期だった「がん」が消えて無くなってしまった。調べてみると、「がん細胞」は39.3度で死滅するのだそうです。この温度の根拠については、よくわかりませんが、高熱に弱いのだそうです。ぼくも過去には、39.7度の

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信じられない毒ガスから生まれた抗がん剤の起源

2016-1-9がん治療備忘録
抗がん剤を「がん」を治す薬だと思っている人もいるのではないでしょうか? でも、あれのほとんどは毒性の強い「毒薬」と「劇薬」に分類されています。しかも、信じられないことに抗がん剤の起源は毒ガスなのです。その昔、第一次世界大戦中に使われていたマスタードガスと

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「治るがん」と「治らないがん」を見分ける方法

2016-1-9がん治療備忘録
  がんには「治るがん」と「治らないがん」がある。言い方を変えれば、「本物のがん」と「がんもどき」だ。しかし、これは「がん細胞」が発見されただけで見極めることはできない。「がん」が進行していく過程で確認できることだ。この説を提唱 するのは、近藤誠とゆう医師

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ほんとうは恐ろしい手術すると暴れだす転移の話

2016-1-9がん治療備忘録
検診などで「がん」であることが発覚し、それを手術で切除したのに1年もたたずに転移していた「がん」で再発。このような事は、よく聞く話です。近藤医師流で言えば、「本物のがん」なので、どちらにしても命にかかわることは間違いありません。しかし、そのようないわゆる

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ほとんどの病院ではセカンドオピニオンにならない

2016-1-2がん治療備忘録
あなたは自分が「がん」と診断された場合どうしますか? そのまま医師のゆうとおりに治療を受ける、それともセカンドオピニオンを検討しますか。セカンドオピニオンは、違う病院に言って、最初の病院で受けた診断結果に間違いないかどうかを確認し、さらによりよい治療法が

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抗がん剤が効く「がん」と効かない「がん」とは

2016-1-2がん治療備忘録
 抗がん剤については、効く効かないと議論になることも多いと思いますが、きょうは、その効果が確認されている「がん」について書こうと思います。一般的には、副作用がひどくて苦しむ治療と認識されていると思いますし、外見の特徴としては髪の毛が抜けることも知られてい

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がん腫瘍の悪性と良性の判断基準ってな~に?

2016-1-1がん治療備忘録
「がん」でよく聞く腫瘍の悪性とか良性ってありますが、これって何を基準にして判断しているの? なんて思ったわけですよ。悪性は悪い腫瘍、良性は悪くない腫瘍であることは、言葉のとおりだと思いますが、どちらも手術で切除したりしますよね。腫瘍が良性なのに切除する必

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余命6カ月と宣告され実際は3か月だった父の話

2015-12-31父の話がん治療
ぼくの父は、「肝臓がん」そして胃にも転移していて、とりあえず胃だけでも切除しようとゆうことで手術したんですよ。そのとき余命宣告されていたのは知らなかったけど、6カ月と宣告されていたようです。今聞いても急だなーと思いますが、実際は、たった3カ月で亡くなって

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「がんを放置」すると手術するより長生きできる

2015-12-20がん治療備忘録
最近のニュースによると「胆管がん」で亡くなった「川島なお美」さんは、「がんは放置がいいとは思えません」と手記に書いていたようだ。 これは、「がんは放置しろ・抗がん剤は効かない・がん検診を受けるな」で有名な近藤誠医師に対する批判だと言われている。 確かに「

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もしも自分が「がん」と診断された場合の対処法

2015-12-13がん治療僕の話
がんにならないとゆうのが理想だけど、現実はそううまく行かないかも知れない。2人に1人が「がん」になる時代だから、十分に可能性はある。もしものことを想定して、がん宣告された場合の対処法などを考えてみた。いろいろ情報を集めていると考え方も変わってくる。 いち

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「本物のがん」と「がんもどき」はどう違うのか?

2015-12-12がん治療備忘録
さいきん、近藤誠さんが書いた「がん治療の95%は間違い」を読んでみた。本のタイトルの通りの内容になっている。この人は、有名な医師であり最初にがん医療を告発したことでも知られています。一言でゆうと、病院のがん治療は受けない方がいいと言っています。いわゆる、

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がん専門医は今の治療に意味がないことを知ってる

2015-12-12がん治療備忘録
もしも、がん専門医が「がん」になったら、どうすると思いますか? 専門医ですから「がん」のことを十分に理解しています。そして、自分の「がん」にどのような治療を施せばいいのか? 一目瞭然とゆうところじゃないでしょうか。とりあえず悪性腫瘍を切除して、それから抗

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北斗晶の抗がん剤治療は正しい?それとも間違い?

2015-11-22芸能人がん治療
北斗晶が抗がん剤の副作用で髪がぬけてきたらしく、潔く丸刈りにしたとニュースになっていた。彼女は、乳がんで乳房の全摘出をしているが、リンパにも転移していて5年生存率は50%だそうだ。抗がん剤の治療については、いろいろ意見が分かれると思うが、彼女がこの治療を

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「がんとは闘うな」あなたはこれをどう思う?

2015-11-21がん治療備忘録
「がんは放置しろ・抗がん剤は効かない・がん検診を受けるな」、あなたはこれを聞いてどう思いますか?なんだか胡散臭いし、金儲け主義の民間療法だとは思いませんか? しかし、これは医学界に革命をおこしたほどの有名な医師が言っているのです。近藤誠医師は、今の病院で

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「がん」は手術することで余命が短かくなるのか?

2015-11-7がん治療備忘録
「川島なお美」さんは、亡くなるまでに手術をしているが、それが余命を短くしたとゆう医師もいるようだ。ぼくの父も手術をしたが、3か月ほどで亡くなっている。しかし、父の場合は末期だったので、これとは関係ないと思うが、もしかすると少し長生きできた可能性もある。「が

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抗がん剤に関する間違った知識と医学の進化とは

2015-10-31がん治療備忘録
抗がん剤については、あまりよい印象を持ってる人は少ないと思う。すさまじい吐き気や髪の毛が抜けてしまうと聞いたことがある。ぼくもテレビやニュースなどで、抗がん剤に対する知識はあると思っていた。でも、これは昔のイメージが今でもそのまま続いているだけのようだ。

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